未経験からプロのフォトグラファーへ。 撮影の打席数が違うから、 成長スピードが早い。

カメラ部 取締役部長
山下 達郎

INTERVIEW

プロフィール

2003年入社。2008年に、全国表彰である「最優秀生産管理者賞」を受賞。全グループの写真事業部責任者を経て、2019年ウィンノットの取締役就任。どんな未経験者でも、お客様に喜ばれるフォトグラファーへと成長できる教育で、多数のメンバーを育ててきた。現在、5人の子供がいるパパ。週末は近所の子供が集まり、家が保育園みたいになる(笑)。

スマートフォンで誰もが簡単に綺麗な写真を撮れる時代に、プロのフォトグラファーに求められることは何だと思いますか。それは、私たちの顧客であるナイトレジャー店舗が繁盛するきっかけとなる写真を撮ることです。ただ綺麗に撮るだけではなく、被写体である女性の魅力が伝わる画角を瞬時に発見し、その人が一番綺麗に見える写真を撮影する。それがプロです。私たちに求められるのは、繁盛する写真。私たちの撮った写真で、これまでに多数の繁盛店を生み出してきました。

そんなフォトグラファーにイチから育てます。写真専門学校で2年間かけて学費を払って学ぶようなことも、当社なら1ヶ月半で習得可能。フォトグラファーの技術を上げるのは、基礎よりも実践の数です。最初は先輩がフォローしますが、一日に4~5件の現場を多数経験することで、プロとしての腕を極めていってください。経験を積み、「あなたに撮ってもらった写真が好評だから、また撮影をお願いします」とリピートをもらえるプロになっていくことでしょう。ゆくゆくは、あなたに担当エリアをお任せし、店長の立場で自分のスタジオを持って活躍できることをお約束します。

当社で活躍する大勢の先輩のように、未経験から始めて、あなたも早く指名をもらえるフォトグラファーとしての嬉しさを味わってみませんか。

毎月行われるグループ全国の技術テストや技術勉強会など、スキルアップの機会は多数あります。

フォトグラファーとして1人前になったら、担当地域をお任せ。そのエリアの専属としてナイトレジャー業界を盛り上げて、顧客の収益に貢献していくことを目指していきます。

経験を積んで、顧客である店舗やキャストから撮影写真を評価してもらえたら、「あなたに撮影を依頼したい」といった指名をいただけるように。会社の業績に貢献したフォトグラファーとして、あなたの社内評価もあがります(スピード出世できます!)。

一緒に働きたいのは、「当事者意識を持てる人」。なにか問題点や発見、改善点を見つけたときに、自分の仕事じゃないからいいやと考えるのではなく、会社視点を持って意見を出し、改善できるような人と一緒に働きたいです。ウィンノットの社員として、「会社をもっと良くしていきたい」という全社視点を持っている人は、将来の幹部候補としても育てていきたい考えです。