入社の決め手も、働き続ける理由も、 ナイトレジャーに関わる「人」。

活用促進部 ディレクター 課長
長谷川 周平

INTERVIEW

プロフィール

前職は、美術作品の運送業。美術館など展示会場への作品の搬送、館内での設置作業、撤去などを行なっていた。シーズンによって仕事量に波があり、収入が安定しなかったことから、転職を決意。現在、入社9年目。南九州エリアのマネージャーとして、店舗へのコンサルティング業務のほか、部下のマネジメントにも従事。

ウィンノットとの出会いのきっかけは、当社のフォトグラファーの求人でした。珍しい募集に関心を持ち、また業界の安定性や事業の将来性も申し分なく、最初はフォトグラファー志望で応募をしたんです。

でも、面接でいろいろと話す中で、当社には幅広い仕事があることを知って。さらには面接担当者が、私には活用促進部の仕事に向いていると思う、と。ただ能力や経験を見極めるだけではなく、面接で話した様々なことをふまえ、私の入社後の活躍を考えてくれたこと、とても嬉しかったのを覚えています。実は当時、他社からも内定を頂いていましたが、ウィンノットへの入社を決めました。

それから、もうすぐ9年。飽きることなくずっと活用促進部に所属しているので、あの時の面接官の目は間違っていませんでしたね(笑)。今もなお、デザイナーやカメラマンなど他部署の仲間との仕事は刺激的ですし、店舗が自分の提案に喜んでくれた時はすごく嬉しい。偏見を持たれやすい業界かもしれませんが、私自身は素敵な仲間やお客様に囲まれて働ける幸せを日々感じています。

店舗への提案はいつもオーダーメイド。たとえば同じ集客に悩む店舗でも、店舗の経営状況や当社サービスの活用状況などによって、より良い解決方法は異なるから。店舗ごとの最善策を考え、提案する活用促進部の仕事は「コンサルタント」に近いかもしれません。

直近の目標は、グループ内で開催されるコンテストや表彰の場で結果を残すこと。営業部だけでなく、どの部門もグループ会社の仲間たちと成果を競い合う機会があり、高いモチベーションで働けます。