自分の作品が、街の巨大看板を飾る。 当社で得られる経験の全ては、業界トップだからこそ。

カメラ部 フォトグラファー 課長補佐
桑原 直也

INTERVIEW

プロフィール

元・有名自動車メーカー勤務。もともと興味があった写真・映像関連の世界に挑戦すべく、26歳の時に転職を決意。2015年7月、フォトグラファー未経験でウィンノットに入社する。2016年には「優秀ユニットカメラマン賞」、2017年には「最優秀カメラマン賞」など、数多くの社内賞を受賞。2018年には課長補佐に昇格し、現在はフォトグラファーの育成にも携わる。

転職活動中、様々な会社の写真・映像関係の仕事を見ましたが、当社ほどたくさんの経験が積める環境はありませんでした。当社の面接時、撮影スケジュールを見せてもらった際には、毎日の撮影件数の多さに驚愕したのを覚えています。実際、当社では1件の撮影を1時間以内で行なうことが多く、その1時間で4~5人撮影することも。当社のWebサイト内に掲載するものだけでなく、店頭ポスターなどに使う写真も含め、業界随一の撮影シェア率を誇る当社だからこその場数が踏めるのです。

そんな日々の中で、自分が撮った写真が繁華街の大きな看板に使われた時、撮影の成果が社内で表彰された時の喜びも、フォトグラファーの世界ではなかなか得られないものだと思います。また、社内に専属カメラマンがいる会社は時々ありますが、「カメラ部」というフォトグラファーだけの組織がある環境も珍しいのではないでしょうか。フォトグラファーの先輩・後輩が多数いるので、上の役職を目指したり、後輩育成に挑戦したりと、単に自身の技術を磨くだけではなく、仕事の幅を広げることもできる。会社の取締役にまで上り詰めた上司のように、私ももっと幅広く活躍する存在を目指したいと思っています。

店舗の女性キャストを可愛く撮影するうえで大切なのは、撮影技術だけではありません。その人の良さを引き出すコミュニケーション力も重要。その双方を兼ね備える人材を育てるため、日々後輩育成に取り組んでいます。

九州エリアで事業を展開しているため、県外出張の機会も。いろんな地に行けたり、エリアによって異なる街やお店の雰囲気を感じることができたり、フォトグラファーとして有り難い環境です。

ナイトレジャー業界においても表現の幅が広がっている今、フォトグラファーとして働く日々は刺激があり、ユーモアもあり、飽きることがありません。自分のアイデアで、業界に新しい風を吹かせるチャンスにも溢れています。