ディレクターがつくる、 「業界トップシェア」に恥じないサイト。

活用促進部 次長
橋川 大志

INTERVIEW

プロフィール

2004年入社。メディアをつくる仕事に興味があり、ウィンノットを就職先として選ぶ。入社以来ディレクター業務に従事し、2010年に最優秀媒体責任者賞、2012年に優秀エリア責任者賞、2014年に最優秀ディレクター賞を受賞。現在は自らもディレクター業務を担いながらも、部門の責任者として11名の部下をマネジメントする。

この仕事を始めて15年以上になります。今も、業界最大級の情報サイトを扱う誇りは変わりません。ですが、圧倒的な知名度や規模で満足したくない自分もいます。ナイトレジャー業界を楽しむユーザーと店舗の両者にとって良い出会いを生み出す、一番のメディアでありたい。その実現のために、私はずっと頑張っているのかもしれません。

顧客のサイトデータ(訪問者数やメルマガの配信数など)を測定し、改善提案をするのが、私たちディレクターの役目ですが、単なる効果アップのためのアドバイス改善だけではダメだと思っています。「○件のクチコミ登録で、○件の新規来店に繋がる傾向にある」「ブログを頻繁に更新すれば、より多くのユーザーに見てもらいやすい」といったマーケティングデータは豊富にありますが、目先の効果を追いかけても、店舗のためにならないからです。不安を抱えるユーザーにとって、参考になるクチコミとは?中身のないブログをユーザーは楽しんでくれるだろうか?この観点を店舗と共有したうえで、集客や売上アップのためのポイントを伝えるのが、「業界トップシェア」の先を目指すディレクターの使命だと考えています。

地道な努力ではありますが、その積み重ねが当社の地位をさらに強固なものとするはず。そう信じて、他社には決して真似できないサイトを活用促進部の仲間たちと共につくっていきます。

ナイトレジャー情報サイトは、当社が扱うサイトのほかにも存在します。ですが、どの会社にも、広告活用方法のレクチャーや店舗運営のサポートを専任とする部門はありません。活用促進部は、他社との差別化をつくる上で不可欠な部門だと思っています。

部門責任者として、部下全員と週1回、30分の面談をしています。そこで日々の仕事の振り返りのほか、個人のキャリア思考や考え方を把握。部下一人ひとりの成長を応援したいと思っています!

活用促進部は、売上もつくる部門です。例えば、元々、新聞広告で集客していた企業様。営業部と協力し、広告の活用方法やより良い店舗運営などを提案する中で、当社が扱うサイトでの集客に注力してくださることに。月1000万円以上のご契約に繋がりました。

ウィンノットを色に例えるとすると、「ブルー」。事業においても、社員一人ひとりにおいても、まだまだ成長の余地が大きいと思うから。それは広大な海のように限りないのです!