TOP MESSAGE これからも続く、
「業界への挑戦」と
「会社の改革」。

中村 昌弘代表取締役社長

Nakamura Masahiro

ウィンノットの歴史は、「挑戦」の歴史。

株式会社ウィンノットが目指すのは、ナイトレジャー産業の明るく健全な発展です。社名の「Win(成功)」と「Knot(結ぶ)」には、業界を運営する顧客と在籍するキャスト、利用するユーザー、そして当社のそれぞれが成功し、強く結ばれるという意志が込められています。それを実現するために、常に「挑戦し続けてきた」のが、ウィンノットの歴史です。

会社設立の2000年代初頭は、まさに雑誌全盛期。当社が手掛けるのもすべて雑誌メディアで、発行すれば販売部数も伸びる、急成長の時代でした。しかし、2000年代中盤から後半にかけて携帯電話の発達・普及により、雑誌メディアは一気に衰退。世の中一般のメディアはWEB中心に変わっていきます。そのスピードは凄まじく、ナイトレジャー業界全体が大きな変換期を迎えました。

業界内の各メディア会社がWEB化の波に試行錯誤する中、1歩先の改革に出たのが当社でした。2009年頃に始まった、スマートフォン全盛の兆しを先読みし、業界で先駆けてスマートフォンに特化したWEBメディアをリリース。顧客からの反響も大きく、当社はさらなる急成長を遂げることができたのです。そこから、リーディングカンパニーとしての「業界への挑戦」が続いていきます。

現在では、ネット予約やAIを用いた新規コンテンツのサービス開始など、時流に沿った業界最先端の新サービスを継続的にリリースしています。2020年に世界中が危機に瀕したコロナ禍の際も、WEBサイト上で各顧客に対して、入店時の体温測定の啓蒙をし、サイト上への顧客のコロナ対策の取り組みを促しました。

これらは、すべてナイトレジャー産業全体の明るく健全な発展のため。そして、業界に従事するすべての人達の幸せのためでもあります。常に業界に向き合い、絶えず挑戦を続けてきた私たち。業界トップ企業だからこそ実現できた歴史があり、これから実現できる未来があります。

皆が意見を発信でき、
長年活躍できる会社に。

業界のさらなる改革、会社の拡大のためには、今以上にもっと社員が長年活躍できる環境にしていきたいと考えています。一緒に働く社員って、よくよく考えてみると、自分の家族よりも接する時間が長い存在なんですよね。いわば、家族よりも密な存在なんです。

縁あって出会った仲間なので、とことん面倒は見たいし、長年一緒に働けるように、できる限りのサポートはしていきたいのです。

週1回、各部署のマネージャーが参加する経営会議では、営業戦略や業績確認、方針決定などの経営に関することを会議しているのですが、当社では各部署で働く社員一人ひとりのことも話題に挙げて、状況確認・共有もしています。「全国コンテンストで惜しくも僅差で敗れてしまったAくん、どんな感じ?」「仕事で、営業のBくんとデザイナーのCさんがぶつかった」「最近Dさんは顔色が悪いから、心配だ」など、人にまつわる事案も各部署から出て、ケアする方法などを話し合っています。みんな一緒に働く仲間のことが気になるし、何か役立ちたいというおせっかいな気質もあるんですよね。だから、毎週会議が長引く‥(笑)。とても良い事なんですけどね。

社員にとってもっと働きやすい会社にするために、部署や組織の再編成や、社員の評価制度の見直し、新たな研修制度の導入など、今後会社で導入していくことはたくさんあります。そのためにも、一緒に働く仲間には、「もっとこうしたい」などの意見をどんどん出してほしいと思ってます。会社のためになることと改善すべきことを、気兼ねなく発信してくれる人だと、私は素直に嬉しい。さらなる会社の発展と、業界への挑戦のために、皆と一緒に頑張っていきたいのです。

雑誌メディアの全盛期から衰退期、WEBメディア台頭の変革期など、さまざまな時代を経験したからこそ、当社は強い。どんな状況下でも、安定・成長を維持する経営ができます。ライバル会社や他業界が採用活動を控える中で、当社が積極採用を行えるのには、そこに理由があります。