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社員インタビュー

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諌山 和憲
30代

【カメラ部】諌山 和憲

■プロフィール■
入社日:2006.4月
部署:カメラ部
年齢:35
在籍年数:13年4ヶ月
2006年4月入社。デザイン系の大学を卒業後、写真に興味があり新卒でウィンノットに入社。
趣味は釣り、アウトドア。 2児の父で、休日は娘と遊ぶことも楽しみの1つ。
入社動機は何ですか?
正直、当時は「カメラマンがやってみたい」という、好奇心だけで応募しました。
面接で会社に訪れた際に、すれ違うスタッフの方の元気な雰囲気に好印象を受けたのを覚えています。
カメラ経験者のみの募集をしている会社が多い中、未経験からカメラマンとして経験を積むためには最適な環境だと感じたことも入社の決め手となったポイントです。
自分の部署の仕事内容はどんな仕事ですか?
当グループが手がけるメディア「シティヘブンネット」「ガールズヘブン」などに掲載する写真の撮影が私たちカメラマンの主な仕事になります。他には、スタジオ管理や撮影データのチェック等も業務に含まれます。
私は現在アートディレクターという技術教育の役割を任されているので、新人カメラマンの指導を担当しています。
研修期間は、機材の名前や使い方、専門用語など、カメラの基礎知識からお教えしますよ。
一般的に下積み期間が長いと言われているフォトグラファーですが、当社なら入社3ヶ月でデビューする事が可能です。
カメラマンと聞くと個人プレーなイメージがありますが、ウィンノットでは営業・活用促進部・デザイナー等の様々な部署と協力して仕事を進めるので、コミュニケーション能力も高まります。
仕事のやりがいは何ですか?また、苦労する点も教えてください。
一緒に働くスタッフと目標を達成した瞬間やキャストさんやクライアントに
「キレイに写してくれて嬉しい!ありがとう!」と感謝されると、とても嬉しいです。
今まで苦労した部分はクライアントの求めているイメージの写真を提供できなかったり、応えられなかった時です。
その時は、他部署からの別の視点や意見、指摘でサポートして頂き、乗り越えることができました。
カメラマンとして何年経歴を積み重ねても、謙虚な姿勢でいることを心がけて仕事に取り組んでいます。
入社希望者へアドバイスをお願いします。
ウィンノットに入社して約13年になりますが、カメラマンとしては勿論、社会人としてまだまだ成長している段階だと思います。
私は人と話す事が苦手な人間でしたが、撮影でクライアントや他部署のスタッフと仕事していく中でコミュニケーション能力を一番変える事ができたと思います。
「苦手な部分を変えたい」「自分の専門分野で会社に貢献したい」こういう方と一緒に働きたいと思っています。