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真相—マイク・タイソン自伝

 

 

マイク・タイソン(著)

2014/7

 

 

 

◇概要

 

史上最凶の男の栄光と転落──
そして、再生までの感動物語

本書は、ボクシングの現役引退後20年を経ても、
いまだ人気の衰えない史上最強かつ最凶の男マイク・タイソンの自伝です。
アメリカでは刊行直後から大きな話題を呼び、
「ロサンジェルス・タイムズ」「ウォールストリート・ジャーナル」「ニューヨーク・タイムズ」など各紙誌が絶賛。

読みどころ満載の本書において、タイソンは包み隠すことなく真実を語っています。
その正直さと陽気さが彼の魅力であり、
これだけの悲劇を抱えながらも、悲壮感なく爽快な読後感を得ることができます。
タイソンの生き様は、すべての読者の方々の心を揺さぶるでしょう。

 

 

 

 

◇感想

 

マイクタイソン本人が自分の人生のほぼすべてを告白している本
ボクサーとして生きて来れたこと自体、
支離滅裂で波乱万丈な人生で麻薬と女に溺れたタイソンですが、
タイソンの育ったスラム街の壮絶さ、アメリカ社会のモラルの破綻の凄まじさや人の業の醜さ等、
具体的に書かれていてとても刺激になる面白い本です‼︎正にマイクタイソン自伝の決定版です!

 

 

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