• 株式会社ウィンノット

  • 常務取締役
  • 中川 賢一

2001年入社。入社後8年間はデザイナーとして勤務、その後管理者の道へ急速に方向転換。デザイナーの責任者から制作局の責任者を経てウィンノット取締役に。過去に全国表彰を4度経験。2010年には最優秀エリア責任者賞を受賞。趣味は釣り。週末は自然と触れ合うことが多い。

 

維持は衰退

圧倒的なシェアNo.1を目指します。 面接をしているとたまに求職者の方から「どういう所にやりがいをもって働いていますか」と質問される事があります。 答えは「繁華街情報を扱う会社の中で圧倒的なNo.1になっていくこと」です。 株式会社ウィンノットは九州・沖縄・中国エリアを拠点にしています。 現在ウェブ掲載数においてトップになっているエリアは福岡、北九州、久留米、佐賀、長崎、熊本、沖縄、岡山の8エリアですが、 まだまだ地方に目を向けると地場の競合サイトに負けている状況です。 私たちは各地方に拠点を置き本気でこの状況をひっくり返します。 また、すでにトップとなっているエリアでもこの業界で働く人々、広告主の皆様、そして利用するユーザーの皆さんに有益な情報を発信し続け、決して現状維持を掲げることなく常に前を向いて歩んでいきたいと思っています。

競い合いを楽しめる人はセンスがいい

当社の古きよき文化の一つとして、「競い合い・表彰制度」というものがあります。 各社での競い合い、全国グループ間でのコンテストなどなど。 特に株式会社ウィンノットでは各部署ほぼ毎月何かしらの競い合いが行われており、スタッフ同士日々切磋琢磨しております。 そして年に一度行われる表彰式においてライバルに勝ったスタッフは表彰台へと上がります。 これは一言でいうと「しびれる場」。自身すごくこの競い合いを楽しんできました。 もちろん楽しむだけで獲れるものではなく様々な苦労も乗り越えなければそのステージへは上がれません。 だから本気で「男泣き!」する者もいるくらいです。 学生時代の部活動等でそういった経験がある方、悔しい思いをした方は、是非もう一度当社において思い切り競い合いを楽しんでみてください。

変化を楽しんでほしい

弊社スタッフの前職や学歴は本当に様々。 大学生、専門学生、コンビニ店員、非常勤講師、バーテンダー、トラック運転手、植木職人まで 多種多様な経験を持った人で形成されています。昔やんちゃしていた人、スポーツばかりしていた人、今もフラフラしている人、当社はまったく学歴などは気にしません。 過去にはまったく興味はなく「これからの貴方の変化」にしか興味はありません。 私自身、未熟な頃から現在まで様々な事を上司から教えてもらって今の自分がいます。 ただ本質的な部分として「素直さ」だけは大事にしたいと思っています。 昨日言っていた方向が明日には変わることもある、それが会社であり組織です。素直さあってこそ前に進むものだと考えています。 「会社の成長と個々の成長が良いバランスで成り立っている」そんな組織を目指しています。