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「海賊とよばれた男(上)(下)」

海賊とよばれた男(上)(下)
百田尚樹 著
発行年月:2014年7月
◇概要
一九四五年八月十五日、敗戦で全てを失った日本で一人の男が立ち上がる。男の名は国岡鐡造。
出勤簿もなく、定年もない、異端の石油会社「国岡商店」の店主だ。
一代かけて築き上げた会社資産の殆どを失い、借金を負いつつも、店員の一人も馘首せず、再起を図る。
石油を武器に世界との新たな戦いが始まる。
石油は庶民の暮らしに明かりを灯し、国すらも動かす。
「第二の敗戦」を目前に、日本人の強さと誇りを示した男。

◇感想
男なら誰しも感動します!上下ありますが、一気に読み終えてしまう程面白い。
実在人物をモデルにした話なのでスッと感情移入できます。
読んだ後には、お酒を飲みながら熱く語りたくなる1冊。

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